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2020年08月18日 [FAQ]

幼児の習い事を選ぶ際のポイントは何でしょうか?

子供が今年3歳になります。「そろそろ習い事でも始めてみようか」と話しているのですが、いろいろな種類がありすぎて、何から始めたらいいのか、まだ見当がついていません。
座学で何かを学習する方向性がいいのか、スポーツのように体を動かすものの方が良いのかいろいろと話を聞いて回るたびにますます悩んでしまいます。アドバイスをお願いします。


回答

学校・塾・スクール・資格と悩む点は様々ありますが、お子さんの個性に合わせて選んでみましょう


パパママに対するアンケート結果や、各種動向調査の結果を見てみても、3歳頃から習い事を始める親が多いです。
中でも人気が高い習い事は、スイミングを始めとしたスポーツ系と、ピアノなどの音楽です。スポーツにしろ音楽・座学にしろ、バラエティに富んだ現在では何を選んでいいのかわからなくなってしまいますね。こちらでは、比較的始めやすいものを紹介していきましょう。
スポーツ系であれば、スイミング・球技・体操教室・武道の4つです。スイミングは全身運動ですので、手先からつま先までバランス良く体を動かせるようになります。また、心肺機能を強化することにも繋がります。
球技であればサッカーやバスケットボールなどが人気です。体操や武道を小さい時から初めておくと、下半身だけでなく上半身も鍛えられて、体を意のままに動かすことができるようになります。小学校に上がった際、体育の授業が楽しくなることでしょう。
座学といっても、3歳の子にずっと座って授業を聞いてもらうのはなかなか難しいもの。ピアノは人気ですが、ダンスやリトミックなど、リズムに合わせて体を動かすものも、その取り組みやすさから人気があります。まず耳から、そして目から刺激を受けることで、多感な幼少期にいろいろな才能の芽を大切に育てていくことができます。
自宅学習に重きを置くのであれば、幼児教育も近年広く行われているものの1つです。キャラクターの個性が光り、動画なども数多く展開している幼児向け通信教育であれば、幼稚園に行く前から読みと書きに触れることが可能ですし、本や動画からいろいろな驚きを得ることができるでしょう。更に、さまざまな理論に基づいた効果的な幼児教育法も展開されています。
子供の可能性は無限大です。体験レッスンは無料のところも多いので、ぜひ、子供と親が一緒になって体験し、子供たちそれぞれに合った習い事や興味の持てる分野を見つけてみてください。

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