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2020年04月23日 [FAQ]

リタイア後でも役立つ資格とは?

学生のときから資格を取ることを趣味にしていて、英検からはじめて世界遺産検定など10個以上の資格を保有しています。
40歳を超えると仕事が忙しくなり、ここ10年以上は何の資格も取得できていませんが、人よりも多くの資格を持っていても、はたして現在保有している資格が将来役に立つかと聞かれると、再就職するために有利になるものは運転免許くらいしかありません。
まだ定年までには時間がありますが、最近では暇な時間もつくれるようになって、再び資格取得にチャレンジすることができるので、これからは1つでも多く将来役立つ資格をとりたいと思っています。
リタイア後の再就職に役立つ資格にはどんなものがありますか?
もちろん弁護士や公認会計士などの難易度が高いものは無理なので、それらは除いて一般的な能力で取得可能なものを教えてください。


回答

シニアの再就職に有利に働く資格はたくさんあります。


語学が得意ということであれば、TOEICテストで高得点取得にチャレンジし続けることをおすすめします。
今後少子高齢化が加速して、外国人労働者の受け入れが増えることを考えると、やはり英語力に優れたスタッフの需要が増える可能性が高まります。
TOEICテストの満点は990点ですが、まずは700点を目指して頑張りましょう。
年に複数回受験できるので、10年もあればかなりのスコアアップを期待できます。
外国人労働者の数が多くなると、日本語教師の需要が高くなることも予測されますので、日本語教育能力検定試験にパスすることもおすすめです。
その名の通りに日本語を母国語としない外国人に、日本語や日本文化や習慣などを教える仕事で、人生経験豊富なシニアに人気な職業となっています。
比較的取得が簡単で国家資格である「危険物取扱者」もおすすめで、ガソリンなどの石油などの危険物を扱う場所では有資格者を配置しなければいけないため、常にある程度のニーズがあり、再就職が有利になる可能性が高いです。
年金問題や老後の問題がクローズアップされていくことが確実である今後には、「ファイナンシャルプランナー」の需要が高まることも予測され、専門的な知識を身に付けることは、自分自身の老後の生活のためにも役立つでしょう。
不動産の売買や賃貸の仲介などに必要な「宅地建物取引士」や、「マンション管理士」「管理業務主任者」「建築物環境衛生管理技術者」なども、それほど難易度が高くなく、シニア層の再就職にも役立つ資格となっています。

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