業者選びに役に立つ学校・塾・スクール・資格に関連した業者をご紹介します。

教育事業コンシェルジュ

厳選おすすめ5社

2019年10月23日 [FAQ]

スクール選びのポイントや注意点は?

私たち夫婦は結婚が遅くて、子供を授かることは半分以上諦めていた分、妊娠していることが分かった時には、ちゃんと出産できるかどうか不安な気持ちもありましたが、本当に嬉しかったです。
我が子に臨むことは、多少勉強やスポーツが上手にできなくてもいいから、とにかく元気に育って欲しいということですが、それでも実際に幼稚園、小学校、中学校と進学していき、いずれは実力が問われる競争社会に出ていかなければいけないので、親としてやれることは何でもしてやろうと思い、幼稚園に入るあたりから習い事をはじめる子供が多いと聞いて、何かを習うのは早ければ早い方がいいということなので、スクールに通わせようと考えています。
主人は完全な体育会系で、私は運動が苦手な文科系で、それぞれ子供に習わせたいものが違うし、せっかくなら将来役に立つような習い事をさせたいです。
ピアノ、水泳、バレエ、体操、英語教室などが人気があるようですが、幼稚園に入るタイミングの子供の、スクール選びのポイントや注意点を教えてください。


回答

子どもの意思に任せることが大事。


確かに、習い事をはじめるのは早い方がいいと言われています。
しかし、周りがスクールに通いはじめると、「うちの子にも早めに何かを習わせなければ」と焦ってしまい、親の方が混乱してしまうケースも多いようです。
敢えて高いお金をかけて無理やりスクールに通わせるよりも、まずは子供に向いているものを自分たちで探してみてから、行動に移した方がいいかもしれません。
お父様が体育会系で、お母さまが文科系ということですので、ご自分たちの力で自然にたくさん触れさせたり、本をたくさん読んであげたりして、子どもの感性を磨いてあげることも大切なことです。
お金に余裕がある場合は、いろいろな習い事を体験させてあげることもおすすめで、お金をかけなくても無料で体験できるスクールもあるので、それを上手に活用することもおすすめです。
本人が夢中になるものが最も才能を伸ばしやすいと言われているので、焦らないで子供が本当に興味を示すものを見つけてあげるといいでしょう。
したがって、親としては何をさせればいいではなく、焦らず子供が好きで興味を持って取り組めるものが何かを、多少時間をかけてもいいので探してあげること心がけて、それが見つかったら一生懸命サポートしてあげましょう。
もちろん、夢中になれるものは複数でも構いません。

PageTop

  • Facebook
  • Twitter
  • はてなブックマーク