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2019年08月20日 [FAQ]

中学進学のための塾選びのポイントは?

私も主人も学生時代はそんなに頭が良くなくて、ごく一般的な家庭で育って、なんとか2流の大学を卒業して、大企業ではありませんが、一部上場企業に就職できて、そこで知り合って職場恋愛をして結婚に至りました。
それほど高収入でもありませんが、結婚後は部署は別々になりましたが、共働きをしているので、子供2人を大学にやれるくらいの余裕はあって、それでも私たちがそうだったように、公立の小学校から中学校に通わせて、その後は学力に応じて高校、大学と進学すればいいと思っていました。
長男が現在小学4年生で、長女が2年生で、これまでは2人とも何も言わずに学校に通っていたのですが、先日長男が急に私立の中学に行きたいと言い出しました。
どうやら、いつも一緒にいる仲の良いお友達がみんなその学校に行くみたいで、うちの子はそれほど頭が良くないと思うし、目指す学校の偏差値はかなり高いようなので塾に通わせなければ進学は難しいようなのですが、せっかく努力すると言っているので、希望は叶えてあげたいと思っています。
そこで、中学進学のための塾選びで、大事なポイントを教えて欲しいので、どうぞよろしくお願いいたします。


回答

学力をきちんと把握することが大事です。


塾選びで大事なポイントは、お子さんの現在の成績に合わせることです。
それほど頭が良くないという情報しかありませんので、ここでは偏差値が平均以下か、それを上回っているかに分けて説明します。
まず、偏差値が平均、つまり50未満の場合は、家庭教師か個別指導塾を選択するのが、もっとも効率良く学べる方法です。
お子さんよりも頭の良い子供たちと一緒の塾で同じ授業を受けても、学校と同じように成績アップは期待できません。
なぜなら、成績が上がらない大きな要因は、授業内容が理解できていないからです。
集団授業では、一人の生徒のレベルに合わせるわけにはいかないので、分からない箇所がそのままになったまま、どんどん授業が進んでいきます。
この問題を解消するためには、個別指導で、分からない箇所を克服しながら次に進んでいく作業が必要になります。
もちろん平均点以上取れているお子さんの場合も、個別指導は効果的ですが、ご予算もあると思いますので、まずはお子さんの学力と、目指す中学校のレベルをしっかり把握した上で、塾選びを行いましょう。

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