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2019年06月15日 [FAQ]

塾の保護者面談のポイントは何ですか?

これから子供を塾に通わせようと思っているのですが、その後は定期的に保護者が塾のスタッフと面談をする機会があるということが分かり、そのときにはしっかりと情報を集めたいと思っています。
そこで、塾の保護者面談を受ける際には、どういった点を意識しておけば意味のある時間となるのか教えてください。

回答

要望や聞きたいことをまとめておき、誠意のある態度で接しましょう


塾で行われる保護者面談では、子供が塾でどんな様子でいるのか説明してもらったり、今後の課題や問題点などについての説明を受けたりすることになり、塾のほうから保護者に知ってもらいたいことを伝えるための機会となっています。
そのため、保護者面談の内容はそれぞれの親子ごとに異なっており、今後の指導計画についての提案を受けたり、受験を控えている場合には志望校についての助言を受けたりすることもあるでしょう。
基本的に保護者面談の時間はそれほど長くはなく15分から長くても30分程度で終わることが多いため、保護者のほうで何を聞くべきかしっかりと考えておかないと、あっという間に時間が過ぎてしまうため注意してください。
そこで、面談をこれから受ける場合にはどんなことを聞きたいのか、どんな要望を伝えたいのかを事前にしっかりと整理してまとめてから面談に向かうようにすれば、有意義な時間にすることができます。
抽象的な内容を伝えたとしてもしっかりと伝わらない可能性があるため、要望や質問はできるだけ具体的なものにして、そうすれば塾のほうであなたが何を望んでいるのかしっかりと理解してくれるでしょう。
ただし、面談での注意点として、一方的にこちら側の不満をぶつけないようにすることは大切であり、それをしてしまうとクレーマーやモンスターペアレンツであると思われる可能性があり、印象がとても悪くなってしまいます。
塾は子供を預かって成績を上げるために指導してくれる存在のため、まずは感謝の気持ちを伝えて、誠意のある対応をとるようにすれば、良い印象を与えることができ、それは塾のスタッフが子供に接する際にも良い影響を与えるでしょう。
あくまでも塾は子供の学力を伸ばすためのサポートをするだけであり、最終的には子供がいかにして努力するのかが問題となるため、すべてを塾の責任にするのではなく、子供の意識やモチベーションを高めてあげることも大切です。
保護者面談はフォーマルな服装で受けるようにして、手土産は特に持っていく必要はなく、それでもしっかりと感謝の言葉を伝えるようにすることが重要です。

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