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2019年06月14日 [FAQ]

塾にはどんな種類がありますか?

子供が中学校に進学したのですが、テストの点数が悪くて学力について不安を抱えているため、今のうちから塾に通わせてあげたいと考えているのですが、塾にはさまざまな種類が存在していることを知りました。
そこで、塾にはどういった種類があるのか、それぞれの塾の特徴や良いところなどについて詳しく教えてください。

回答

目的によって進学塾と補習塾に分けることができます


塾の種類を大きく分けると進学塾と補習塾があり、受験を目指す人のための指導をするか、学校の授業のサポートのための授業をするかという点に違いがあるため、それぞれの目的に合わせて最適なほうを選ぶと良いでしょう。
補習塾ではそれぞれの学校のカリキュラムに合わせて授業を補佐するような形で学習を進めていくのが目的となっており、学校の成績を上げたい、学校の授業についてけるようにしたいという目的を叶えるためのサービスを提供しています。
補習塾の授業のスタイルとしては集団指導スタイルだけではなくて、少人数やマンツーマンによる授業を受けられるところもたくさんあり、気軽に質問できるような環境が整えられていることが多いです。
将来的に公立の学校を受験させるならば内申点が重要となるため、学校の成績を上げることが求められており、定期テストの点数を上げることはとても大切なため、補習塾は役に立つのですが、受験対策を行っているわけではないため、その点は注意しましょう。
一方、進学塾の場合は最初から受験を目指す人のための指導をしている点に特徴があり、小学校や中学校、高校、大学などの受験の際にそれぞれの受験校の対策を行うことに特化しているのが大きな特徴です。
受験で合格点を取るために効率的に学ぶことができるようにカリキュラムが整えられているのが特徴であり、そのため、受験に関する情報収集にも長けているのが大きな強みとなっており、特定の学校の受験動向を分析して、それぞれの学校の試験対策を実施しているところが多いです。
このような目的がある進学塾では普段の学校の授業内容は理解していることが前提とされているため、そもそも学校の成績が悪い子供にとっては進学塾は適していないといえるでしょう。
補習塾と進学塾はそれぞれ異なる目的のためのサービスを提供しているため、子供の学校の成績を伸ばしたいのか、志望校の合格をさせたいのか、どちらを目的としているのかよく考えて、どちらのタイプの塾に通わせるのか選びましょう。

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