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2019年06月10日 [FAQ]

子供の学校選びのポイントがあれば教えて下さい。

主人の仕事の都合で関西から関東に家族で引っ越しをしました。都内の家から通える距離の公立小学校と幼稚園を選び転校させました。下の子は元々人見知りなく、のんきな性格なので違和感なくなじんでいるようですが、上の子が1か月もしないうちに学校に行きたくないと言い出しました。関西弁のイントネーションをいじられたり、授業の雰囲気があまりにも依然と違うことにも慣れず、話しかけてくれるお友達もいないそうです。担任の先生や学年主任の先生にも相談し、色々にご協力頂き、私も登校に付き添ったり、授業を廊下で見たりしました。しかし、息子は今まで見たことがないような生気のない顔になっていき、食も細くなり、家でもあまり話さなくなりました。よく話を聞くと、いじめにあっているようで、いたずら書きされた教科書を見せられました。これはいけないと主人と相談した挙句、先生にもお話しする一方、転校も考えることにしました。そもそもこの学校を選んだ時も学区内にあった一番近い学校というだけで選んだのですが、公立の学校を選ぶときにポイントはありますか?アドバイス頂けますと幸いです。

回答

公立の小学校は学区選びがひとつのポイントに


公立小学校は住んでいる学区により入学する学校が指定されます。そのメリットは、近所のお友達と同じ学校に通えることで、放課後に一緒に勉強したり、遊んだり、塾や習い事に通ったり、地域に密着したイベントに参加しやすくなることが挙げられます。
しかし、公立小学校は学区により教育レベルに大きな差があります。同じ県内、市内であっても学区によっての差が出るのです。
そういえば、自分の子供の頃、隣の学校はちょっと問題があったなとか、別の学校はお金持ちが多いエリアで賢そうな子供が通っていたな、というような記憶が巡る方もあることでしょう。それは現在も変わらないのです。
教育レベルの高い小学校、人気のある学区は、わざわざ引っ越して入学させる家庭が少なくありません。私学のような授業料は払えないので、公立であるならば少しでもよい学校へ子供を入学させたいと思うご両親が多いということです。そういった学校は志の似たご家庭、子供が通うため、学校に馴染みやすい傾向にあります。よって、公立小学校ほど、学区による学力レベル、雰囲気の差が出るので学区選びとどこにお住まいを持たれるかを同時に考える必要があるのです。
一般的な公立小学校は、各家庭の経済力、学力の差も異なる子供が通い、価値観も異なります。お住いの学区がどのようなレベルであるか把握され、お子様に適しているかを検討されるのも一つのアイデアかもしれません。

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